プライバシーマークの取得は、     
適切な個人情報保護管理を遵守していることの証明

情報漏えいによる被害が毎日のように大きく報道される昨今
事件が明るみに出ることで企業の信頼性が大きなダメージを受け、
築き上げた取引関係にも甚大な影響を及ぼしています。
その対策はいまや業種や企業規模にかかわらず
全ての事業者にとって必須の課題となっています。


総合的で効率的な情報セキュリティ対策の確立と
対外的に信頼性を高める強力な手段に

日々複雑化・高度化するセキュリティの脅威に対しては、
技術的な対策だけでなく、適切な管理体制や手順も必要になります。
ISO27001の取得により、適切なマネジメントシステムの運用に欠かせない
機密性、完全性、可用性をバランスよく維持改善することが可能となり
総合的で効率的な情報セキュリティ対策の確立が可能となります。


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㈱インフェス コンサルティング&セミナー @infes プライバシーマーク、ISO27001(ISMS)

プライバシーマーク取得、個人情報保護マネジメントシステム構築・運用コンサルティング

プライバシーマークとは、経済産業省の外郭団体・(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)がJIS規格(JIS Q 15001)に基づき、事業者の個人情報保護に関する管理体制(マネジメントシステム)を審査し、個人情報の適切な取扱いを行っていると認定した企業に「プライバシーマーク」の使用を認める制度です。

1998年からプライバシーマーク制度がスタートし、企業の信頼性を表すマークとして認知され、取得事業者が急増しています。

プライバシーマークの取得は、適切な個人情報保護管理を遵守していることの証明であり、名刺やホームページをはじめ、広告・広報媒体、その他あらゆる営業活動の場において、企業の信頼性をアピールする手段となります。



 

ISO27001取得、ISMS構築・運用コンサルティング

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは、組織が持つ情報資産(顧客情報、技術情報、ノウハウ、ハードウェア、ソフトウェア等)に関するマネジメントシステムを第三者機関が審査し、情報資産が保護され、適切な取扱いがなされていると認定された企業に与えられる認証制度です。

2005年よりISMSの基となBSI(英国規格協会)のBS7799-2がISO/IEC27001として国際規格化されたことに伴い、ISMSはISO27001として日本でも本格的に認証が開始されています。

情報化の進展によりどの分野においても情報システムの重要性は高まっていますが、それと同時に情報セキュリティに対する脅威もより高まっています。しかし日々複雑化・高度化するセキュリティの脅威に対して、技術的な手段によってのみ対処するのは限界があり、情報セキュリティを維持していくためには、適切な管理体制や手順が必要になります。

ISO27001の取得により、適切なマネジメントシステムの運用に欠かせない機密性、完全性、可用性をバランスよく維持改善することが可能となり、総合的で効率的な情報セキュリティ対策の確立と、対外的に信頼性を高める強力な手段となります。


 

プライバシーマークコンサルタント

株式会社インフェス
コンサルティング事業部
PMSチーフコンサルタント

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ISO27001コンサルタント

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